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声帯ポリープ手術でキャンプ延期

イベント

しばらくキャンプは延期。その理由は声帯ポリープ手術を6月末に手術をすることが理由でした。
全身麻酔も初めての経験だったので詳細に記録しようと思います。

声帯ポリープ手術でキャンプ延期
声帯ポリープ手術で先週木曜日から二泊三日で入院していました。今は完黙状態(4日間声を出してはいけない)でブログを書いています。
今年の2月頃から風邪を引いた後も声枯れ続き、おかしいと思いながらも普通に生活していました。
4月に入り、あまりにも声枯れがひどいのでGW前に近所の耳鼻科に。
ファイバースコープを鼻の穴から通して診察。
「声帯ポリープ」です。とドクターより診断結果が。
映像を見せてもらうと、声帯の片側にイボみたいポッチとしたものが確かにあった。
当初、ポリープという言葉に恐怖を憶えましたが、診断時には良性との回答。
ただ、お医者さんからは手術による切除まで言及なし。様子を見ましょうと。


6月に入っても声の調子は良くならず、仕事上お客さまと話す際は、最後のほうで声が出なくなる始末。
また、部下への指示も全然迫力なくなってるし、こりゃ手術しかないと決断。

声帯ポリープ手術でキャンプ延期
今回の僕の手術は、全身麻酔をするということで、手術前日に入院。
お昼前に入院したんだけど、特に何も予定することなし。
時間はたっぷりあるのでツイッターやIGで今回の手術を報告。フォロワーさんから暖かい言葉をもらって感謝。
午後、麻酔科の先生とカウンセリング。
麻酔中は肺までに管を口に差し込むことを告げられてビックリしたけど、麻酔中だから気付かないとなだめられる。
全身麻酔中は体の機能が低下するから、そうなんだ的にいたく納得。
ちなみに、時間のかかる手術だと尿道に管を差し込んで排出するそうな。考えただけでもヒエっーである。

家族がお見舞いに来てもらって、あまりに子供が元気すぎるので別のフロアーに行って談笑。
さすがに3才の次男は空気を読んでいないので、元気に騒ぎまくるが無邪気でやはり可愛い。
次女は女の子なのか心配している。長男はさすがしっかりしている。でも、一番様子が分かっている長男がいちばん大変だと思う。入院中にたくさんメールを僕に
してきた。
手術後は4日間声を出してはいけない(完黙)ので、家族と話す貴重な時間。
夜9時から絶食、水分は朝7時まで。
病院食で足りず、家族が帰ってからカップヌードルをいただく。
美味いね!!カップヌードル。キャンプの時より入院している時のが美味しいのは何故?

この日の晩は、うつらうつら寝そうになったけど、晩酌して寝る習慣からか、素面だとなかなか寝付けない。
夜9時半頃、元上司からお見舞いの電話をいただく。そうだ平日の今はみんな働いているんだと気付く。
お疲れ様です。今日の僕はひたすらだらだらしてます。申し訳なし。

声帯ポリープ手術でキャンプ延期
手術当日、朝8時半から点滴が始まる。
点滴の針は以外と太いので見ないように。いつもこうしてるの。
20代の時病院に2週間ほど入院して点滴生活をしていたので懐かしい。不思議とお腹は空かない。
僕の手術の出番は午後1時くらい。4時間程度点滴してスタンバイをする様子。
同室の若い男の子が手術台に運ばれていく。僕の出番は何時だ?


声帯ポリープ手術でキャンプ延期
お昼、平日なので妻と次男が到着。次男寝てるから病室は静かで丁度良い。
妻はリラックスして、待ち時間寝てしまっている。
三人のママは大変だ。つくづくそう思う、ありがとう。
看護師さんが、そろそろ手術になるから手術着に着替えてくださいと、着替えを手伝ってもらえる。
元気な看護師さんで冗談を言う。こういう人僕は好きだ。

いよいよ手術室に向かう。でも徒歩で点滴ポールを引きずりながら看護師さんとエレベーターを使っていく。
途中すれ違うスタッフの方から、「今日は手術?」  付き添いの看護師さん「ラリンゴよ」と返答。
「じゃあ、すぐ終わるわね」
どうやら、たいした手術ではないことがわかる。
手術室に入ると、頭にネットを被せられ手術室まで徒歩でいく。
手術スタッフの方が明るい。ドラマではピリピリした雰囲気だけど全然違う。僕の手術が簡単だからか、冗談も言ってもらえるし、患者をリラックスさせる気遣いなんだろうね。
そして、手術台まで自分で歩き横になる。
あれっ、僕のイメージでは、麻酔をしてから手術台に乗せられるつもりが、素面のまま手術室に横たわる。
イメージと違い、手術室にはジャズが流れている。
若い女性のスタッフさんが僕の結婚指輪の話をする(手術時はアクセサリー 結婚指輪に至まで普通は外される)。
僕は結婚当初から指輪を付けていて、太ったのか指輪が外れなかった。
スタッフさん達はが結婚当初から指輪をずっと付けていることを素敵!!素敵!!と盛り上がって談笑するが、手術目前の僕は緊張MAX!

手術台に横たわると、下半身の方にブランケットが乗せられる。また、動かないようにベルトのようなもので固定された。
横たわる視界は、ドラマで見た手術室そのもの。照射ライト、体のあちこちにセンサーを付けられる。
電子モニターやら何やらが忙しく動き始めている。
麻酔担当の女医さんが僕の顔を覗き、「緊張してますねー」とニコニコ顔
素直に「してます」と返答。「してません」と強気になる余裕なし。
そして、執刀医の先生が登場。僕の近くに来て手術を始める素振りをし始める。
先生は僕の親友に感じが少し似ている。ただおっちょこちょいなのでそこまで似てるのか?
おおおい、まだ麻酔効いてないけど先生もうするの?

ちなみに、僕の手術はラリンゴマイクロサージェリーという手術方法。口のなかに金属の筒を通し、顕微鏡で見ながら手術をするみたい。
嘔吐反応をなくすため全身麻酔をするのが納得。
手術前に先生とカウンセリングしたけど、この手術の写真見たらイメージと違う。
横たわった男性の口に太い金属棒がさしている写真。しかも太い!!これは麻酔なかったらのたうち回るよ!!うん絶対!!

全身麻酔が始まります。
実は、この全身麻酔のこと、ネットで調べてどれだけ頑張れるか挑戦しようとしていた。
ネットの方は2、3秒で落ちたみたい。
僕は、目をカッと開き点滴に投入する前まで頑張ったけど、「眠り薬入れまーす」の言葉と「少し冷たいですよー」って言葉を聞いたんだけど
その後は、2秒ほどで気絶したかのように意識を失った。

気がついたのは、名前を呼ばれる声。おもわず「ハイっ」って答えたしまった。この時から4日間の完黙が始まっている。まずいね。
口にはマスク、少し頭がぼんやりする。そして腰が痛い。
二日酔いだけど頭痛がない感じに似ているが、不快であることに変わりはない。
ベッドごと病室まで運ばれる途中も、振動で酔いそうな気持ちがした。

病室に入っても酸素マスクを着ける。息苦しい。
自力呼吸はできていそうだけど、看護師さんからマスクは3時間は着けていてと指示をいただく。
時折、血圧 体温 酸素濃度のチェックが入る。
喉の状態は、少し違和感があるものの、以前の違和感程感じない。
思ったより痛みはほとんどないのに気付く。
「先生、看護師さんありがとう」 心の中で感謝。
ただ、早く水分を取りたい気持ちで一杯になる。

3時間が経って、マスクを外し普通にベッドに横たわる状態になる。
まだ、麻酔の影響なのかボーっとしている。
LINEで上司からお見舞いのメッセージが来た。
心配してもらってありがとうございます。
うつらうつらしながら返信。
これから4日間の完黙状態をどうするか脳でシュミレーション。

でも、時折病室に状態を観察しに来る看護師さんから「大丈夫ですか?」の質問に「ハイっ」って答えてしまう。


声帯ポリープ手術でキャンプ延期
夕方に流動食。この日は何も食べていないが、食欲はない。ただ、水分は取りたかったのでありがたい。
結局半分しか食べれず。


声帯ポリープ手術でキャンプ延期
手術当日は大変だったけど、喉の違和感がなくなり。手術を終えたことで一息をつく。
少し余裕ができたからか、点滴のポールがパイルドライバーみたいにランタンポールみたいに使えないか空想。
キャンプにいきたいね。美味しい空気吸いたい。

翌朝10時には無事退院。
手術後の夜は家に帰りたい気持ちでいっぱいだった。家族に支えられていることを再認識した。
やっぱり健康は大事。また病気になった時にはいろんな人に助けてもらっていることに感謝。
さあ、完黙生活がんばろう。















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この記事へのコメント
かなり前のブログですが、私は声帯結節で明日朝1番8時からラリンゴマイクロサージェリー術です。
普段話す分は支障なし。
ただ、歌を大会なんかに出て賞獲得をしていただけに、自分の楽器が不調だときちんと歌えなくなっていました。結節とは長い付き合いでした。
最近までは炎症酷いと、ステロイド剤や痰を切る薬出してもらい何とか乗り切れてましたが、酷使し過ぎる傾向あるために、とうとう薬では改善されなくなりました。三曲も歌えば喉がキリキリと痛みます。
普段話すだけなら不必要な手術なだけに、このラリンゴはリスク高め!
手術しなければ今のまま。した後も先生は保証はしないとは言われたが、傷できるので、今より弾力がなくなるとはっきり言われました。今でも腹式鍛えているので、人よりヘルツ数高いです。かすれはないですが、自分ではかすれている自覚あります。
今回は、両側に小さいですが、結節あるのと、左にポリープになり得る箇所発見しました。いずれにしろ手術かと。
結節での手術って凄く稀なんです。
しかし、リスク高め!全身麻酔のリスクや、術指揮のリスク。歯が破損したり、喉を気道に入れる器具で傷つけられたり、敢えてリスクばかり説明されて、怖くてたまりません。
あなた様は、どうして術後に腰痛出たのでしょうか?

私には付き添い家族などいませんので、不安で仕方ないです。入院は17日からしてます。
何かこの手術で大丈夫だという励みをください。
ここは宮崎医大付属病院です。執刀医は音声外来の主治医です。

むっちゃん
2017年02月19日 13:35

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Donny Monte
2020年03月12日 08:16

 
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